先日こんな記事を上げさせてもらいました
3回目のB級トライアル挑戦。その結果と中身
10年前に不合格。
3年前に合格するも、まさかの会社NG。
そして今回——
3回目のB級トライアルに挑戦してきました。
まずは結果から。
結果は…合格でした
無事、「合格」をいただきました。
前日も当日も、
- 映像の見直し
- 起こり得る事象の予測
- 想定される展開への対応
このあたりをかなり詰めて臨んだのですが、その準備が功を奏したのか、当日の指導実践は大きな不安もなく進行。
自分なりに「やれることはやれた」と思える内容でした。
正直なところ、「前回通ってるのに今回落ちたらどうしよう…」という不安はゼロではなかったので、ホッとしています(笑)
まず理解しておいてほしいこと
これから受験を考えている方に伝えたい大事なポイントがあります。
トライアルの内容は、年や地域協会によって違う可能性があるということ。
実際に僕の場合、
- 10年前(兵庫) → 今回とは大きく内容が違った
- 3年前(大阪) → 今回とほぼ同じ内容
という違いがありました。
つまり、
「過去の誰かの情報=完全再現」ではないということ。
ただし、同じ協会での直近の情報はかなり参考になるとも言えます。
2026年大阪トライアルの流れ
今回の流れはこんな形でした。
- 申し込み
- 書類審査
- 合格者はテーマに沿った指導案を提出
- 当日の指導実践(テーマに沿ったGAMEを7分間)
- 合格通知 ← イマココ
指導テーマや順番は事前に告知されるので、準備期間はしっかり取れます。
一点ハードルになりやすいのが推薦書。
B級以上のライセンス保持者の推薦が必要とのこと(推薦なしでも提出自体は可能らしいですが、影響度は不明)。
ここは早めの根回しが大事かもしれません。
実際どんな準備をしたのか
偉そうに書いてますが…正直ギリギリでした。
申し込みが遅め「前回通ったし大丈夫でしょ」という油断。完全にやらかしムーブです笑
実際にやった準備は主にこの2つ。
- YouTubeの指導動画を繰り返し視聴
- サッカー協会の指導映像教材の視聴
ここで改めて感じたのは、
現場力も大事。でも“協会基準に沿った指導”ができるかがカギ
ということ。
B級トライアルで求められているレベル自体は、ベースはC級で学ぶ内容の延長線上。
奇抜なことや特別なトレーニングよりも、基準に忠実な指導が重要だと感じました。
個人的には、JFA公式YouTubeの指導動画がかなり参考になりました。
ここから先の話
実は、まだ詳細は分かっていません笑
金額も日程も正式通知待ち。昨年度の要綱ベースで分かっている範囲はこんな感じです。
大阪サッカー協会 B級平日コース
受講料:約130,000円〜
会場:Jグリーン堺
日程:5月・10月・12月の月火開催
他にもJFAコースや週末夜間コースがあるようですが、詳細は分かりません。
今年度の詳細は4月頃に通知とのこと。
それまではひたすら自己研鑽期間。
……と同時に、
僕にとっての最優先課題は「貯金」です」これ、ガチです笑
まとめ
3回目の挑戦でようやくスタートラインに立てました。
トライアルは特別な才能を見る場というより、「協会が求める指導ができるか」を確認する場だと感じています。
これから受験する方はぜひ、
協会基準を理解する
指導映像を徹底的に見る
事象の予測と対応を考える
このあたりを意識して準備してみてください。
そして何より——諦めなければ、チャンスはまた来ます。
進展あればまた記事にするので、気になる方はまたよろしくお願いします!




