経歴とか
自分のサッカー歴を簡単に
ブログも50投稿を越えてきたのにこれまで自分の話ってあまりしてこないことにふと気がつき、「あれ?なんでブログ書いとるんやっけ?」と自問自答。
最初の方に自己紹介っぽいのがありましたが遠い過去の思い出、新年ということで改めて自己紹介と日記的なお話を少し書いていくことにしました。
どんな経歴でサッカーに関わってきたのか
現在31歳の自分。
これまでプレーヤーとしてはサッカーに関わる人間の9割の人と同じような平々凡々なサッカー人生を歩んでおりました。
小学生の頃からサッカーを初め、高校卒業までがっつりやって、後はゆるい社会人サッカーチームに関わったり関わらなかったり……
選手としてのレベルは地方のトレセンに入れる程度、県トレには届かずという感じ。
指導者としては
指導者歴は現在13年目に突入。
高校生の時にバイトで地元の少年クラブで指導を開始。
現在4クラブ目のチームで指導をしています。
指導を始めた頃の気持ち
始めて指導をしたのは17歳のとき
誰しも初めてがあるもので、今でこそちょろっとトレセンに噛ませてもらったり、外部のコーチと議論をしたりできるようになりましたが、僕の初めてはまあ酷いもんでした。
指導の相手は社会人。
自分の倍はあろうかというおじさんたちに17歳の僕が何を教えられるというのか……
しかも、準備はなし。
「今日からよろしくお願いします」の次の応答が「じゃあやってみて」でした笑
おいおいマジかよ
今でも覚えてます。
カッコつけてちょっと難しいパス回しのトレーニングをやって、結果は大失敗。
「全然ダメやん」とおじさん選手に言われたのを鮮明に覚えてます。
当時こそ「できるわけないやろ」って憤りすら感じたし、「俺、向いてないんやな」とすら思いましたが、後になって考えると、あの経験があったから、それ以降の指導は何も怖くなくなったし、身の丈にあった練習メニューの選定や、理解して実践する重要性を学べんたんだなあと……
ちょっとポジティブすぎるかな笑
そんな感じでスタートした指導者としての道のりですが、気づけば13年経ってましたね
今、やっていること
色々経験して、今
間の期間はまたの機会に話すとして、今は関西のフットサルチームと別のサッカークラブと掛け持ちで指導しています。
基本は4種、つまり小学生を指導しているわけですが、まあそこそこいろんな経験をして上手くいくこと2割、もっとやれたなという後悔8割という感覚。
子どもとの関係、親御さんとの関係、試合の勝ち負けに賭ける感情のバランスなどなど、悩み事は事欠かない毎日で、「本気で取り組んでいるから悩むんだ」という言葉もありますが、もっとやれたなーって毎年毎月毎日思い悩んでいます笑
今は2026年1月
今年度も終わりが近づいています。
現在、来年度も継続して同じチームで活動するかの迷い期です笑
人間関係や、金銭面での悩み、悩みは尽きません。
そんなことを考えてる間に、来週は6年生最後の公式戦も控えています。
インフルエンザも流行っているしどないしましょか。
そのことについてはまた気が向いたら書きますね。
最後に
Today is the first day of the rest of your life.
「今日は残りの人生の最初の日」
ブログののトップにも書かせてもらっているこの言葉は「過去にとらわれず今からがスタートなんだ」という感じで僕は受け取っています。
出会ったのは学生の時に読んだ伊坂幸太郎先生の小説。
どの本か忘れてしまいましたが強烈に10年以上たっても未だに刻まれています。
もし、これを読んでいる人、もしくは未来の自分。
この言葉を反芻してみてほしい。
昨日までの自分を振り返り、後悔、やり残し、取りこぼした何か…ネガティブなものはたくさんあるだろうけど、明るい希望溢れる未来への1歩はいつでも踏み始められる。
だって今日が最初の日なんだから。
そんな感じで今回のブログは一旦ここまでにしときます。
ありがとうございました。




